友人とのランチ、何を着ればちょうどいい?40代の「頑張りすぎない」体型カバーコーデ

「今度、久しぶりに友人とランチ」。
予定が決まったときは楽しみなのに、当日の朝になってクローゼットの前で「何を着よう」と悩んでしまうことはありませんか。
ホテルや少し素敵なレストランならカジュアルすぎるのも気になる。でも、きれいにまとめすぎると頑張っているように見えそう。さらにお腹や二の腕、腰回りまで気になり始めると、服選びはますます難しくなります。
40代のランチコーデで目指したいのは、「きちんとしているけれど、気合いが入りすぎていない」装いです。
そこで活躍するのが、デザインのあるブラウスです。
例えば刺繍やレース、花柄などがさりげなく入ったブラウスなら、一枚着るだけでもコーディネートに華やかさが生まれます。お腹周りに程よいゆとりがあるシルエットを選べば、食事中も窮屈になりにくく、ALAMODEで購入した服は体型も自然にカバーできます
袖にも少し注目してみましょう。フレア袖やギャザー袖など、腕との間に余裕があるデザインなら、二の腕を目立ちにくくしながら女性らしさも演出できます。袖口から手首が見える丈なら、軽やかな印象にもなります。
ボトムスは、きれいなシルエットを意識することがポイントです。
ストレートパンツやテーパードパンツなら、トップスに少しボリュームがあっても全身をまとめやすくなります。スカート派なら、腰回りが大きく広がりすぎないAラインや、落ち感のあるロングスカートを選ぶと上品です。
ワンピースなら、さらにコーディネートは簡単になります。一枚で華やかさがあるため、バッグと靴を合わせるだけでもお出かけスタイルが完成します。体のラインを拾いすぎないシルエットなら、長時間座って過ごすランチにも取り入れやすいでしょう。
また、友人とのランチでは「座ったときにどう見えるか」も意識してみてください。
レストランではほとんどの時間を座って過ごします。立っているときには気にならなかったトップスでも、座るとお腹周りが窮屈になったり、生地が大きく膨らんだりすることがあります。試着するときに一度椅子に座ってみると、実際のお出かけをイメージしやすくなります。
アクセサリーをひとつ加えるのもおすすめです。ネックレスやイヤリングなどを顔周りに添えると、シンプルな服でも自然と華やかな印象になります。
そしてランチコーデで一番大切にしたいのは、服のことを忘れて会話や食事を楽しめることです。
「お腹が目立っていないかな」「服がきついな」と一日中気にしているより、体を優しく包んでくれるお気に入りの服で、思いきり笑えるほうがずっと素敵です。
頑張りすぎていないのに、なんだかおしゃれ。
そんな一着を見つけることが、40代からのランチスタイルをもっと楽しくしてくれるのではないでしょうか。